老後の生活を考える(リタイアメントプラン)

老後に必要な生活費は?

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ここでは、一般的に老後に必要とされる生活費がどれくらいかを見ていきます。
出来れば、50代になった時点から老後にはどのような生活をしたいかや、自分がもらえる年金額がどれくらいの金額になるのかを調べて、考えておく事をオススメします。



【老後に必要な生活費は?】


さて、老後に必要な生活費とはどれくらいなのでしょうか。
一般的には、老後の日常生活を送るうえで必要な生活費平均25万円と言われています。
実際には、各個人の生活スタイルなどライフスタイルによって違ってきますが、ここでは、現在、老後を過ごしている人統計データを調査してみました。

データ元は、総務省の統計局ホームページの平成17年度の家計調査年報の「1世帯当たり1か月間の収入と支出(全世帯)」です。



この「1世帯当たり1か月間の収入と支出(全世帯)」は、各世代ごとにどのような消費を行っているかが分かる統計データです。このデータで60歳以上の人が実際にどのように生活費をいくら使っているのかを見てみます。
(このデータは、60歳以上で働いている人も含まれています。)



今回は、統計データの都合上、「60〜69歳」、「70歳〜」、「65歳〜」の3つに分けてどれくらいの生活費をどのように使っているのかを見ていきます。
実際に現在の60歳以上の世帯がどれだけの生活費を必要としていて、どのようにお金を使っているか見ることであなたの場合はどのようになるかの参考にしてくささい。



【消費支出】
消費支出とは、1ヶ月の生活費になります。

・60〜69歳の場合
生活費は、263,382円になります。
・70歳〜 の場合
生活費は、202,554円になります。
・65歳〜 の場合
生活費は、219,187円になります。


下記に食料費住居費などの詳細を見ていきます。
この詳細を見ることで何にどれくらいの費用を使っているかが分かります。




【食料費】
1ヶ月の食費に使う費用です。
外食の費用も含まれています。

・60〜69歳の場合
食料費は、61,148円になります。
・70歳〜 の場合
食料費は、49,377円になります。
・65歳〜 の場合
食料費は、52,554円になります。




【光熱・水道費】
光熱・水道費には、「電気代」、「ガス代」、「上下水道料」が含まれます。

・60〜69歳の場合
光熱・水道費は、19,124円になります。
・70歳〜 の場合
光熱・水道費は、17,112円になります。
・65歳〜 の場合
光熱・水道費は、17,576円になります。




【住居費】
住居費には、「家賃地代」、「設備修繕・維持」が含まれます。

・60〜69歳の場合
住居費は、19,365円になります。
・70歳〜 の場合
住居費は、16,332円になります。
・65歳〜 の場合
住居費は、16,750円になります。




【家具・家事用品費】
家具・家事用品費には、「家庭用耐久財」、「室内装備・装飾品」、「寝具類」、「家事サービス」が含まれます。

・60〜69歳の場合
家具・家事用品費は、9,381円になります。
・70歳〜 の場合
家具・家事用品費は、7,735円になります。
・65歳〜 の場合
家具・家事用品費は、8,295円になります。




【保健医療費】
保健医療費には、「医薬品」、「健康保持用摂取品」、「保健医療用品・器具」、「保健医療サービス」が含まれます。

・60〜69歳の場合
保健医療費は、13,510円になります。
・70歳〜 の場合
保健医療費は、12,206円になります。
・65歳〜 の場合
保健医療費は、12,912円になります。




【被服及び履物費】
被服及び履物費には、「和服」、「洋服」、「生地・糸類」、「他の被服」、「履物類」、「被服関連サービス」が含まれます。

・60〜69歳の場合
被服及び履物費は、10,513円になります。
・70歳〜 の場合
被服及び履物費は、7,729円になります。
・65歳〜 の場合
被服及び履物費は、8,346円になります。



【教育費】
教育費は、下記になります。

・60〜69歳の場合
教育費は、876円になります。
・70歳〜 の場合
教育費は、537円になります。
・65歳〜 の場合
教育費は、538円になります。




【教養娯楽費】
教養娯楽費には、「教養娯楽用耐久財」、「教養娯楽用品」、「書籍・他の印刷物」、「教養娯楽サービス」などが含まれます。

・60〜69歳の場合
教養娯楽費は、28,560円になります。
・70歳〜 の場合
教養娯楽費は、20,982円になります。
・65歳〜 の場合
教養娯楽費は、23,242円になります。




【交通・通信費】
交通・通信費には、「交通費」、「自動車等関係費」、「通信費」が含まれます。

・60〜69歳の場合
交通・通信費は、29,113円になります。
・70歳〜 の場合
交通・通信費は、16,555円になります。
・65歳〜 の場合
交通・通信費は、19,591円になります。




【その他の消費支出】
その他の消費支出には、「諸雑費」、「こづかい」、「交際費」、「仕送り金」や使途不明の金額が含まれます。

・60〜69歳の場合
その他の消費支出は、71,793円になります。
・70歳〜 の場合
その他の消費支出は、54,000円になります。
・65歳〜 の場合
その他の消費支出は、59,383円になります。


このように現在、老後を過ごしている人の生活費を細かく見てみました。
次のページでは、この現在の老後を過ごしている人の生活費を元に老後の公的年金で生活できるかを見ていきます。




では、次は、「老後を迎えるにあたって必要な貯蓄額は?」





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2006年08月14日 23:25