老後の資金と相続を考える(個人年金)

個人年金(金利が低い時代には「変額年金」)

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ここでは、金利が低い時代に加入すると良い「変額年金」について説明します。
この「変額年金」について、どのような種類があるかを紹介し、それぞれの種類がどのような特徴があるかを紹介しています。また、変額年金のメリット・デメリットについても説明していますので、参考にして頂ければと思います。



【個人年金(金利が低い時代には「変額年金」】



ここでは、変額年金について説明していきます。
しかし、まずは、変額年金と対象的な定額年金年金についても基礎知識として説明します。

この定額年金について、知っておく事が変額年金を知る上でも理解を深めると思います。



【変額年金と定額年金の違い】

変額年金とは、保険会社の運用次第個人年金保険のひとつです。
そして、変額年金という名前の通り、運用より受け取る年金額が変わる個人年金保険です。


個人年金保険には、受け取る金額が変動するか、決まった額かという視点では、
 ・定額年金
 ・変額年金
の2種類があります。


【定額年金】

定額年金とは、将来受け取れる個人年金額が決まっている個人年金。
個人年金額が決まっているので安心できる個人年金です。

定額年金は、運用利率である、予定利率が低い時には、あまり利率が良くないので、受け取れる個人年金額がさほど増えないので不利になります。
しかし、予定利率が高い時に加入すると、加入後に世間一般の金利が下がっても高い予定利率が維持されますので、有利になります。


【変額年金】

変額年金とは、将来受け取れる個人年金額が運用次第で変わる個人年金。個人年金額が決まっていないので、将来いくらの個人年金が受け取れるか分かりません。

変額年金は、運用利率である予定利率が低い時に加入すると、世間一般の金利が上がると伴に、予定利率も上昇するため、受け取れる個人年金額が増えます。
しかし、予定利率が低い時に加入すると、当初予定していた個人年金額よりも少なくなってしまうので注意が必要です。

変額年金は、投資信託のような商品で、どのように運用するかを個人年金保険加入者自身がいくつかの運用先から選択する事が可能な場合があります。この場合は、選択した運用先によって受け取れる個人年金額は変わってきます。

この為、運用が上手く行けば、受け取れる個人年金額を増やす事が可能になります。
しかし、運用が上手く行かない場合は、支払った金額よりも受け取れる金額が少なくなる元本割れを起こす可能性があります。

このようにリスクはありますが、変額年金は、生命保険でありますので、もし、個人年金加入者が死亡した場合には、支払った保険料とほぼ同額の死亡保険金が保証されている個人年金保険がほとんどです。

このように、リスクは有りますが、保険契約者自身の判断により、リターンを得る事が出来るのが変額年金です。


【変額年金の種類】

では、さらに詳しく変額年金について見て行きたいと思います。

現在、変額年金には、9種類あります。


【変額年金の9種類一覧】

変額年金には、下記の9つのタイプがあります。

・基本タイプ
・年金原資加算タイプ
・年金原資保証タイプ
・セットタイプ
・年金受取総額保証タイプ
・運用目標設定タイプ
・株価指数連動タイプ
・即時受取タイプ
・死亡保障ステップアップタイプ


【基本タイプ】

基本タイプの変額年金は、上記で説明した内容と同じものになるが、将来受け取る事が出来る個人年金額は、加入者自身が選んだ運用先しだいで増えたり、減ったりします。この為、運用が上手くいくと貰える年金額が増え、失敗すると貰える年金額が減り、元本割れする可能性があります。
死亡保険金については、支払った保険料と同じ程度の最低保証されているものがほとんどです。


【年金原資加算タイプ】

年金原資加算タイプの変額年金は、基本タイプと同じく、将来受け取る事が出来る個人年金額は、加入者自身が選んだ運用先しだいで増えたり、減ったりします。ただし、運用期間満了時の積立金額に年金原資加算額(年齢・性別・運用期間で異なる)が加算されます。
死亡保険金については、支払った保険料と同じ程度の最低保証されているものがほとんどです。


【年金原資保証タイプ】

年金原資保証タイプの変額年金は、基本タイプと同じく、将来受け取る事が出来る個人年金額は、加入者自身が選んだ運用先しだいで決まります。しかし、どんなに運用が上手くいかなくても、元本を年金原資として最低限保証する商品です。
このように、年金原資が保証されるため、人気がある商品です。
ただし、運用期間が終了するまでは運用を止めれなかったり、個人年金の受給開始時期が遅かったりと、ある一定の条件を満たした場合のみが元本保証の条件になります。
死亡保険金については、支払った保険料と同じ程度の最低保証されているものがほとんどです。


【セットタイプ】

セットタイプの変額年金とは、変額年金と定額年金を合わせた個人年金です。
変額年金と定額年金の割合を自分で決める事が出来て、変額年金部分で運用利益の獲得を目指し、定額年金部分で一定部分の年金資源を確保する変額年金です。


【年金受取総額保証タイプ】

年金受取総額保証タイプの変額年金は、基本タイプと同じく、将来受け取る事が出来る個人年金額は、加入者自身が選んだ運用先しだいで増えたり、減ったりします。しかし、中途解約や一括受取をしないで、最後まで、年金形式で受け取る事で個人年金の受取総額を保証する変額年金です。


【運用目標設定タイプ】

運用目標設定タイプの変額年金は、個人年金加入時に運用目標を設定します。そして、ある一定の決めた期間までに運用目標を達成した場合には安定運用に切り替えます。つまり、目標の金額まで、増えた後は、積立金を減らさないようにする変額年金です。


【株価指数連動タイプ】

株価指数連動タイプの変額年金は、セットタイプと同じく、変額年金と定額年金を組み合わせた変額年金です。変額部分は、株価指数(日経平均や世界の株価)と連動して、株価指数が上がれば年金額も上がる可能性がある変額年金です。定額部分では、定額部分の金額で年金資源を確保します。


【即時受取タイプ】

即時受取タイプの変額年金は、変額年金への加入後、翌月や1年後と短い期間から年金を受け取る事ができる変額年金です。


【死亡保障ステップアップタイプ】

死亡保障ステップアップタイプの変額年金は、基本タイプと同じく、将来受け取る事が出来る個人年金額は、加入者自身が選んだ運用先しだいで増えたり、減ったりします。しかし、一度増えた死亡保険金は下がらないしくみになっている変額年金です。





このように、変額年年金には色々な種類がありますので、あなたに合った変額年金をじっくりと選んで加入しましょう。また、変額年金の受取総額を保証している商品については、それぞれ条件がある場合がありますので、その条件をしっかりと確認してその条件内で運用し、受取総額を保証を無くさないように気をつけましょう。






【変額年金のメリット・デメリット】



【変額年金のメリット】

・投資信託のように分散投資が可能である為、長期に運用した場合に運用成績アップに
 効果的。
・死亡時には、死亡保証金がある為、相続財産と出来る。また、相続税の基礎控除と
 死亡保険金の非課税枠が適用される点などが税制面で有利。また、年金形式で相続
 した場合は、評価額が下がるため、さらに税制面で有利。
・一時払いで保険料を支払った場合、生命保険料控除の対象となる為、所得税、住民税
 の税金の負担が軽減される。
・運用している変額年金は、運用益が出た場合には、年金を受け取るまで、課税が繰り延
 べられる。投資信託の場合は、利益が出た場合に配当に対して税金がかかる。



【変額年金のデメリット】

・運用実績は、自己責任になる。
・一時金相当額を保証していても、運用状況や税金などを考慮すると元本割れを起こす
 可能性がるリスク商品。
・生命保険会社が破綻した場合に保証されない。
・早期の解約は元本割れを起こす可能性が高い。
・年金資源や年金受給額の保証があるタイプでも条件がある。
・運用コストが、保険にかかる費用、運用経費と投資信託よりも必要となり、
 途中解約時の 手数料もかなりの金額が取られる。また、契約時に一時払いの
 保険料の数パーセントが初期費用として取られる場合がある。
・一時払いが必要である為、当初にそれなりの金額が必要(50万円〜)





【変額年金 選びのポイント】

変額年金には、多くの商品があります。それは、多くの生命保険会社が力を入れている商品だからです。このように多くの商品の中から自分に合った商品を選ぶのは至難の業です。


@自分に入れる商品があるか
保険料は、一時払いが多いので、手軽に加入はしにくいです。この為、自分で加入が出来る金額の商品があるか探す事が必要になります。(一時払いで50万円〜)

A将来受け取る年金額に保証があるか
変額年金は、運用実績によって受け取れる年金額が変わります。リスクを犯したくない人の場合は、最低保証がついているかの確認が必要です。

B運用の仕方
自分で投資対象を選べる場合と、保険会社に任せる場合があります。
また、投資先の数も運用会社も各変額年金の商品により違ってきます。この違いで運用益が変わり、最終的に受け取れる年金額も変わりますので、よく調べましょう。

C運用期間
変額年金は、変額年金のデメリットでも述べましたが、色々と多くの手数料や費用がかかります。この為、基本的には、10年以上の運用をする事を前提にした方が効果的です。数年での運用の場合は、元本割れを起こす可能性が高いので確認が必要です。

Dその他
税金、手数料などの費用を取られた後の金額からの運用になります。
預けられる金額と期間を考慮して、損が出ないかを前もって確認しておきましょう。
また、投資対象をかえる時の取り扱いもしっかりと確認し、十分に利益が出るか確認をしましょう。


このような点から、変額年金は、メリットも多いですが、デメリットも有りますので、メリット・デメリットをしっかりと確認してから加入するようにしましょう。




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2006年09月08日 01:34