Step3 必要な生活費の保障額を明確にする
Step3-4 日常の生活費以外の費用(その2)
次に、日常の生活費以外に必要な費用の続きを見ていきます。
ここでは、下記のような項目の費用を確認して行きます。
(6)葬式にかかる費用
(7)一時的に必要となる費用(貯蓄)
(8)ローンなどの借金(住宅ローン以外)
これらの費用もしっかりと把握しておかないと、もしもの時に思った以上に費用が必要になり、保障内容、保障額が足りないという事が起こりえますので、しっかりと把握しておきましょう。せっかく死亡保障や医療保障を見直したり、比較、相談を行なうのですから抜かりが無いようにしておきましょう。
【(6)葬式にかかる費用】
葬儀代にかかる費用は、宗教などにより違いはありますが、
一般的に300〜500万円です。
お墓を作る必要がある場合は、首都圏では、
250万ぐらいかかるようです。
【(7)一時的に必要となる費用(貯蓄)】
一時的に必要になる費用には、
・慶弔金
・病気・ケガ
・事故
・災害時
・車の買い替え費用
・車両保険
・車検代
など
があげられるとおもいます。
妻の年齢、子供の有無などで変わってくると思いますが、
老後までの長い期間を考えると、1000万円ぐらいは欲しい所でしょうか。
【(8)ローンなどの借金(住宅ローン以外)】
車などの購入時にローンを使用する場合は、これらの費用も考慮しておきます。
以上が生活費以外の費用になります。
上記の項目の費用を全て合計してください。
日々の生活費以外にどれくらいのお金が必要になるかはっきりすると思います。
もし、上記以外のもので、必要と思うものがあれば、それも追加しておいてください。
ここで求めた金額と生活費にかかる費用を足すことにより
あなたが必要となる保障額が出てきます。
では、次は、これからの収入面について見ていきます。
「Step4 もしもの時の収入内容と収入金額」へ
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2006年08月15日 22:38