Step4 もしもの時の収入内容と収入金額

Step4-1 これからの収入・預貯金の金額

【これからの収入・預貯金の金額】

ここからは、夫が亡くなってからの収入と預貯金などを確認して行きます。もしも、一家の大黒柱である夫が亡くなった場合に、どれぐらいの収入があるのか、どれくらいの預貯金があるのか、によって、残された家族の生活が違ってきます。


もちろん、出来るだけ多くの金額が有るに越した事はありませんが、ここで収入や預貯金の金額を確認しておく事で、死亡保障で準備する必要にある保障金額が変わってきます。これは、必要以上の保障額の死亡保障に加入すると、毎月の掛け金の支払い額が高くなってしまうからです。


せっかく、死亡保障の見直しや比較、又は、相談して加入するのですから、無駄の無いようにしておきましょう。



【Step4-1 これからの収入・預貯金の金額】

ここからは、夫が亡くなってからの収入と預貯金を扱います。


実際には、下記のような項目を見ていきます。

  (1)「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」の計算

  (2)妻の年金

  (3)会社からの保障

  (4)妻の収入

  (5)預貯金など

  (6)その他の収入


「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」の計算については、一家の大黒柱である夫が亡くなった場合にもらえる公的な保障になりますので、「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」をそれぞれしっかりと見ていきます。


「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」以外の「妻の年金」、「会社からの保障」、「妻の収入」、「預貯金など」、「その他の収入」についても大切な収入になりますので、それぞれを確認して行きたいと思います。




では、これからの事を順番に見ていきます。

国民年金に加入している人は、
「Step4-2 遺族年金の計算方法(国民年金加入者)」

厚生年金に加入している人は、
「Step4-3 遺族年金の計算方法(厚生年金加入者)」






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2006年08月16日 00:23