Step8 既存の生命保険を生かした見直し方
Step8-6 保険料が払え無いが今の生命保険をできるだけ維持する方法(延長保険)
現在、加入している死亡保障や医療保障などの保険料の支払いが困難になったが、できるだけ可能である期間、今の生命保険の保障を維持したい時に利用出来る制度です。どうしても現在の保障内容を維持する必要がある場合に利用する事ができます。
このような人が死亡保障や医療保障の見直し比較や相談を行なった場合には、新しく、死亡保障や医療保障に加入し直す前に、「延長保険」で対応を出来ないか検討をしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、この「延長保険」について説明します。
【Step8-6 保険料が払え無いが今の生命保険をできるだけ維持する方法(延長保険)】
ここでは、生命保険の延長保険という方法説明します。
延長保険は、生命保険の見直し時に利用する制度とは少し、違いますが、ここで一緒に説明させてもらいます。
延長保険とは、生命保険の保険料が支払えなくなった場合に、今までの生命保険の保障内容をできるだけ維持したい場合に「延長保険」を利用できます。
「延長保険」に変更した時点で、今までの生命保険の解約返戻金を利用して、生命保険の契約を維持させる方法です。
【メリット】
・保険料の支払いが無くなる。
・今までと同じ内容の死亡保障の保障が得られる。
(主契約部分のみ)
【デメリット】
・保障期間が短くなることがある。
・今までの生命保険に付いていた特約は、変更時点で消滅します。
延長保険は、このように生命保険の保障内容をなんとか維持したい時に利用する方法になります。
次は、「Step8-7 保険料が払え無いが保険期間を維持する方法(払済保険)」へ
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2006年08月16日 00:34