Step8 既存の生命保険を生かした見直し方
Step8-7 保険料が払え無いが保険期間を維持する方法(払済保険)
現在、加入している死亡保障や医療保障などの保険料の支払いが困難になったが、保障内容が下がっても、保障が有る期間を今までの通りに維持したい場合に利用できる制度です。保障内容、保障額が低くなっても、当初予定した保障が必要な場合に利用すると良いでしょう。
このような人が死亡保障や医療保障の見直し比較や相談を行なった場合には、新しく、死亡保障や医療保障に加入し直す前に、「払済保険」で対応を出来ないか検討をしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、この「払済保険」について説明します。
【Step8-7 保険料が払え無いが保険期間を維持する方法(払済保険)】
ここでは、生命保険の払済保険という方法説明します。
払済保険は、生命保険の見直し時に利用する制度とは少し、違いますが、ここで一緒に説明させてもらいます。
生命保険の保険料が支払えなくなった場合に、保障期間を維持したい場合に「払済保険」を利用できます。「払済保険」に変更した時点で、今までの生命保険の解約返戻金を元に保障内容が小さな生命保険に変更します。
【メリット】
・保険料の支払いが無くなる。
・保障期間は、変わらない。
【デメリット】
・保障内容が下がる。
・全ての生命保険で利用出来る訳ではない。
養老保険、終身保険のように解約返戻金がある程度ある生命保険なら可能。
解約返戻金が少ない生命保険の場合は変更できない。
・今までの生命保険に付いていた特約は、変更時点で消滅します。
払済保険は、このように生命保険の保障期間をなんとか維持したい時に利用する方法になります。
次は、「Step9 どのように生命保険を見直すか考える」)へ
生命保険で、お悩みのあなたに・・・
このページを読んでいるという事は、生命保険について、色々と勉強をされていると思います。
このサイトでは、生命保険を自分で見直しが出来る情報を提供していますが、なかなか自分で全てを判断するのは、難しいと思われる人が多いようです。
このように、「生命保険が難しいなぁ〜。」と思われている人には、生命保険の専門家に相談してみて見ることをお勧めします。
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2006年08月16日 00:35