Step12 生命保険の今後の見直すタイミング
Step12 生命保険の今後の見直すタイミング
ここでは、生命保険に加入した後に、
今後、どのようなタイミングで見直しが必要があるかを説明しています。
【Step12 生命保険の今後の見直すタイミング】
今までの説明で「見直し」についての説明は終了です。
ここからは、見直した後のことを説明していきます。
死亡保障や医療保障を見直して、新しく契約したら安心して、そこで、終ってしまいそうですが、もう少し頑張ってください。ここの内容も今までの「ステップ0」〜「ステップ11」の内容と同じくらい大切な内容になっています。
一度、死亡保障や医療保障の見直しや比較、相談が完了して、契約を行ない加入手続きが完了した後は、そのままで一生涯良いという訳ではありません。下記のようなタイミングで、再度、見直しや比較などの相談を行う必要があります。
【見直しが必要となるタイミング】
・就職した時
・結婚した時
・住宅を購入した時
・子供が生まれた時
・子供が就職した時
・老後の事を考え出した時
・定年退職前後
・転職した時
・独立開業時
・フリーになった時
・生命保険料を安くしたいと思った時
・家族の誰かが不幸にも亡くなられた時
・離婚した時
などの時に見直しを行なう事をお勧めします。
上記の一覧のような事が起こった時の事をライフイベントと言います。ライフイベントとは、あなたの人生にあいて、生活していく上で、多くな出来事になります。特にお金の収入に関する事や大きな支出に関する事、家族が増えたり、減ったりそた場合には、ライフイベントが発生したと思い、現在の加入している保障内容や保障額で良いのかを確認して、必要に応じて再度、見直しや比較、相談を行なう必要が出てきます。
基本的に家族に幸・不幸に関わらず、何か合った時に見直すタイミングになります。
もちろん上記以外にも、あなたが死亡保障や医療保障の見直しが必要と感じた時に見直すといいでしょう。
もし、今回、死亡保障や医療保障を見直し、比較を行ない、相談を行い、今回の見直しで新たに死亡保障や医療保障に加入した場合を考えます。今回加入して、これから一生涯に渡り、見直しを行なわない場合には、必要以上の保障内容があるままで、余分な費用を支払う事になるかもしれません。
例えば、具体的に説明しますと、子供が居る時に死亡保障の見直しを行なった場合に、そのままほったらかしにしていた場合には、子供が独り立ちした後でも、子供の為に掛けている保障額を維持する事になるので、毎月支払う掛け金が高額のままになってしまいます。
また、この逆の場合も考えられます。今回の見直しを行なった時には、独身であった人が、今回の見直しで契約した死亡保障と医療保障を一生涯ほったらかしにしていた場合を考えてみます。この場合は、将来結婚して、子供が出来ても、死亡保障と医療保障の見直しを行なわなければ、もし、この人が亡くなった場合には、子供や残された家族の為に十分な保障が無い状態になります。これは、独身者が加入する死亡保障は、基本的に自分の葬儀費用程度しか保障額を設定していない為です。
この様に、今回は、極端な例をあげて説明させて頂きましたが、極端な場合は、このような事が起こりえますので、定期的に死亡保障と医療保障の見直しや比較、相談を実施される事をオススメします。
今回、生命保険の見直しを行ったとしても、このようなタイミングであなたの生活の上で、何か変化があった場合には、再度、見直しや比較、相談を行う必要がある事は、覚えておいてください。
もう一度、言います。
覚えておいてください。
特に、老後を考えなければならなくなった時には特に死亡保障や医療保障の見直しは大切です。
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2006年10月26日 22:36