生命保険の基礎

死亡と貯蓄に備えた生命保険とは?

ここでは、死亡時の保障と貯蓄の両方の機能を持った生命保険について説明しています。死亡保障を準備する為に加入する人は多いと思いますが、どうせ毎月しはらう掛け金ですので、将来の蓄えとしてついでにお金を貯める事が出来ると嬉しいと思います。また、どうせ毎月、それなりの金額を支払うので、貯蓄も兼ねたいと思われる人も居ると思います。

ここでは、このように死亡時の保障を確保しつつ、将来の生活に備えて貯蓄をしておきたいと思われている人に適している商品を紹介しています。


死亡時と貯蓄性をかねそろえた生命保険のことになります。


まず、先ほども出てきましたが死亡と貯蓄に備えた生命保険には、


  ・養老保険

  ・こども保険


などがあります。

これらの生死混合保険について見ていきます。


【死亡と貯蓄に備えた生命保険とは?】

死亡と貯蓄に備えた生命保険とは、死亡保険と生存保険(貯蓄に優れた保険)を組み合わせたもので、保険加入者が死亡した場合は、「死亡保険金」が支払われ、満期まで生きていた場合は、「満期保険金」が支払われる生命保険です。


生死混合保険の種類


  ・養老保険

  ・こども保険


などがあります。

それでは、これらを順次見ていきます。


【養老保険】


一定の決まった期間、保険に加入し、死亡時には、死亡保障が満期時には、満期保険金が受け取れます。また、死亡保障と満期保険金は、同じ金額です。養老保険は、貯蓄性は高いのですが、保障性は低いのが特徴です。


【こども保険】


子供の教育資金の準備のための保険のことです。
親が契約し、子供が加入します。
保険期間は、15歳18歳、20歳、22歳などがあり、満期になるとまとまったお金を受け取れます。


また、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学のように子供の進学に合わせて祝い金が受け取れるものもあります。


親が死亡した場合は、それ以後の保険料の支払いは無くなり、その後の祝い金や満期時に支払われる保険金は契約どおり支払われます。






次は、「主契約とは?」






生命保険で、お悩みのあなたに・・・



このページを読んでいるという事は、生命保険について、色々と勉強をされていると思います。

このサイトでは、生命保険を自分で見直しが出来る情報を提供していますが、なかなか自分で全てを判断するのは、難しいと思われる人が多いようです。

このように、「生命保険が難しいなぁ〜。」と思われている人には、生命保険の専門家に相談してみて見ることをお勧めします。

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2006年09月18日 00:50