色々な生命保険

特定疾病保障保険について

ここでは、特定疾病保障保険とはどのような商品で有るのかについて説明しています。
また、この保障の利用の仕方に参考になる内容を説明しています。


【特定疾病保障保険について】

特定疾病保障保険とは、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の特定の病気になった場合で、所定の状態になった時に生きている間に死亡保険金と同額程度の保険金が一括で貰えます。
特定疾病保障保険の契約は、保険金を貰った段階で消滅し、契約終了になります。



【特定疾病保障保険の対象の病気】

特定疾病保障保険の対象の病気は、
・ガン(悪性新生物)
・急性心筋梗塞
・脳卒中
になります。

ガン(悪性新生物)の場合には、特定疾病保障保険に加入後、初めてガンになり、医師による診断で確認された場合に保険金あ受け取れます。

急性心筋梗塞は、特定疾病保障保険に加入後、急性心筋梗塞となった場合で、医師による診断で確認された初診日からある一定期間がたった後に労働の制限がかかると医師が診断した場合に保険金が受け取れます。

脳卒中は、特定疾病保障保険に加入以後に脳卒中になった場合で、医師の診断で確認された初診日からある一定期間経過後に
・運動障害
・言語障害
などの傷害が残ったと医師の診断が出た場合に保険料が受け取れます。


最後に、特定疾病保障保険は、一度、保険金を受け取ると、その時点で契約が終了すます。
もし、ガンになり、保険金を受け取った後に、心筋梗塞になった場合には、既にガンになった時に保険金を受け取っている為、心筋梗塞時の保障は、すでに無くなっています。



【特定疾病保障保険の保険期間と保険料】

特定疾病保障保険の保険期間には、下記のようなものがあります。

・定期保険タイプ
・終身保険タイプ

定期保険タイプの場合には、10年、15年などの一定期間が保障対象になります。保険料は、保障対象期間に支払います。

・終身保険タイプは、一生涯の間保障されます。保険料の支払いは、55歳、60歳、65歳などの決まった年齢までに払い込む形式になります。






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2006年11月08日 02:00