生命保険の選び方

個人年金の選び方

ここでは、個人年金の選び方について説明しています。


【個人年金の選び方】 

個人年金保険は、金利が高い時期に加入した場合には、予定利率が高い為、そのまま契約しておけば良い利率で運用されます。しかし、予定利率の低い時代に加入した場合でも配当金が出るのであれば、金利が上昇し、保険会社の運用が上手く行きだすと配当金が配分されます。この為、現在、予定利率が低くても、ある程度は、金利上昇のメリットを享受する事が可能です。

また、利率変動型の個人年金などを選択すれば、3年や5年と言った定期的な期間に予定利率が見直される為、金利の上昇メリットを受ける事が可能です。

個人年金には、終身型と確定型があります。
終身型の場合は、加入者が生きている間は年金が支払われつづけます。
確定型は、契約時に定めた期間のみ年金が支払われます。

支払われる年金の額は、終身型の方が少なく、確定型の方が多いのが一般的です。
これは、同じ年金原資を長い期間もらうか短い期間で貰うかの違いから、受け取れる年金額も違ってきます。

このように個人年金保険に加入する場合には、受け取り方も考えておく必要があります。例えば、長寿の家計であれば、基本的な老後資金は他で準備をしておくが、終身の個人年金で少しゆとりを持った老後を暮らせるようにします。

また、決まった期間だけでもそれないの金額が必要となる場合には、確定型を選ぶ事になると思います。

このように、個人年金保険を選ぶ場合には、あなたの老後の生活を考える事がベースになります。老後は、どのような生活をするか、また、公的年金はどれくらいもらえるかにより個人年金保険の加入する状況も変わって来ます。





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2007年01月08日 22:26