既存の生命保険の変更

保障が多すぎた場合(中途減額)

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ここでは、生命保険の見直しを行い、必要以上に保障が付きすぎていた場合に保障を減らす方法を見ていきます。


【保障が多すぎた場合(中途減額)】


生命保険の見直しを行っていると、当初、生命保険に加入したときには、生命保険の営業担当者に言われた通りに生命保険に加入した場合には、必要以上の保障額、保障内容がついている場合があります。

このような場合には、新しく生命保険に加入しなおす必要があるかと思われるかもしれませんが、場合によっては、既存の生命保険の契約の保障額や保障内容を減らしていきます。

例えば、4000万円の死亡保険金が付いた生命保険に加入していた場合に、本当は、1000万円の保障があればいい場合には、この差額の3000万円部分を解約する事ができます。もちろん、保障額が少なくなるに伴い、あなたが支払う保険料も安くなります。

死亡保障の減額を考えた時に考えられるのが、定期付終身保険のような保険商品です。この定期付終身保険の場合は、定期部分の特約と終身保険部分の主契約部分があります。このように特約と主契約に分かれている生命保険の場合には、こ特約部分と主契約部分の両方に対して、減額が行なえる方法が可能な場合があります。

また、特約部分のみの減額が可能な場合と主契約部分のみの減額が可能な場合などと色々な方法があります。どの方法が利用可能であるかは、生命保険会社によって違いがあります。

このように生命保険会社により、「減額」の内容に違いはありますが、死亡保障の死亡保険金額を減額した場合に、特約である、医療特約の入院給付日額なども減額する必要がある場合があります。

また、保険金の減額部分は、解約として扱われるために解約返戻金が払い戻される場合もあります。





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2007年06月29日 22:38