現状の生命保険を利用した見直し方法
現在の生命保険に追加契約する方法(追加契約)
ここでは、「追加契約」について紹介しています。
「追加契約」とは、現在契約している契約内容にさらに保障内容を追加して保障を付け加える方法になります。「追加契約」を利用する事で、現在加入している死亡保障や医療保障の保障内容を充実させる事ができますので、新しく加入しなおす必要が無いかもしれません。
現在、加入中の保障内容に対して、「追加契約」を利用する事が可能であるかは、各契約内容により違いがありますので、契約元に確認する必要があります。
【生命保険の追加契約】
追加契約とは、現在の生命保険の契約内容で、不足している保障を補うために、現在の生命保険の契約はそのまま維持して、新たに生命保険の主契約部分を新たに追加契約したり、特約部分に新たに契約の追加を行う方法です。この為、主契約部分を新たに追加契約した場合には複数の契約となります。
分かりやすいように例をあげて説明します。
例1)主契約部分の追加の場合
現状 : 死亡保険を65歳まで加入
追加 : 医療保険を一生の保障が欲しい
現状の死亡保険は、現状維持にします。
医療保険に加入したいのですが、医療保険は終身タイプ(一生涯の保障タイプ)にしたいので、死亡保険の特約として契約する事ができません。この為、医療保険のみ別に契約を行います。
このような場合には、
死亡保険は現状のままで、
医療保険を新たに別契約で契約します。
例2)特約部分の追加の場合
現状 : 病気やケガの事を考えて医療保険に加入
追加 : 今後、ガンになった時の事が不安なので、ガン保険に追加契約
現状の医療保険は、現状のまま維持します。
さらに、今後の事を考えて、ガン保険にも加入したいとの事ですので、
現在の医療保険に特約としてガン保険を追加しました。
このような場合には、
医療保険自体は、現状維持ですが、
特約として、ガン保険が追加されます。
追加契約について、「主契約での追加」、「特約での追加」の2つの例をあげて説明させて頂きました。
少しは、イメージして頂けたでしょうか。
主契約として、新しく生命保険に追加契約する場合には、現在加入している生命保険会社である必要はありません。その為、できるだけ多くの生命保険会社の情報を取り寄せて選ばれる事をオススメします。出来るだけ多くの生命保険の情報を見比べることで、あなたが加入したい生命保険の保障内容、保障額、保険料が最適な生命保険を選ぶと良いでしょう。
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特約として、新たに生命保険の追加契約を行う場合には、現在加入している生命保険がベースになりますので、現在加入している生命保険会社での契約となります。
【注意点】
追加契約の場合は、新たに生命保険の契約を行うことになりますので、新規契約と同じように追加契約時の保険年齢、保険料率により保険料が計算されます。
この為、年齢が若いほど、保険料は安くなります。
次は、「減額の説明ページ」へ
生命保険で、お悩みのあなたに・・・
このページを読んでいるという事は、生命保険について、色々と勉強をされていると思います。
このサイトでは、生命保険を自分で見直しが出来る情報を提供していますが、なかなか自分で全てを判断するのは、難しいと思われる人が多いようです。
このように、「生命保険が難しいなぁ〜。」と思われている人には、生命保険の専門家に相談してみて見ることをお勧めします。
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2006年08月16日 01:39