ファイナンシャルプランナー(FP)って何?

ここでは、ファイナンシャルプランナーについての説明しています。
ファイナンシャルプランナーとは、家庭に関するお金の専門家になります。企業のお金の専門家は、税理士ですが、家庭の場合には、ファイナンシャルプランナーになります。

このファイナンシャルプランナーの知識の範囲に生命保険という分野がありますので、この分野に特に得意としているファイナンシャルプランナーが、このサイトを利用している人にとって、役に立つファイナンシャルプランナーになると思います。

また、最近では、証券会社にもファイナンシャルプランナーが居ますが、証券会社に居るファイナンシャルプランナーは、資産管理関係の知識が得意なファイナンシャルプランナーであると思われます。

ファイナンシャルプランナー(FP)って何?

ファイナンシャルプランナーとは何でしょうか?
ここでは、そのような疑問に答えれたらと思いファイナンシャルプランナーの説明をさせてもらっています。


【ファイナンシャルプランナー(FP)とは?】

人は、それぞれに違う生き方、考え方、夢や希望を持っています。
また、その人の仕事、家族、生活する環境、経済基盤によってもそれぞれの人が望む人生は違います。
このように人は、それぞれ違う人生を生き行きます。


このひとりひとりの違うそれそれに合わせて、お金の面から相談できるのがファイナンシャルプランナーです。


ファイナンシャルプランナーは、英語では、「Financial Planner」となります。
各単語の意味を見ますと、

ファイナンシャル(Financial) = 財政・家計

プランナー(Planner) = 立案・計画者  

となります。

つまり、財政・家計を立案・計画を立てる人の事です。


ファイナンシャルプランナーは、家計に関するお金の知識を幅広く備えた専門家で、家計に関する金銭的な裏付けを行い、あなた自身はもちろん家族が安心して暮らせるようにするお手伝いをする専門家なのです。


また、ファイナンシャルプランナー発祥の地であり、ファイナンシャルプランナー先進国のアメリカでは、弁護士、公認会計士と同様の社会的認知度と高い社会的地位が与えられています。また、アメリカでは、ファイナンシャルプランナーとして、40〜50万人が働いており、一般人にも受け入れられており、普通の家庭に相談相手として、ファイナンシャルプランナーが付いている事が普通になっています。


さらに日本においてのファイナンシャルプランナーは、平成15年からはファイナンシャルプランナー技能士として国家資格になりました。この国家資格になった事を見ても分かると思いますが、ファイナンシャルプランナーが時代のニーズに合っており、今後、さらに必要とされてくる事を表していると思います。

また、ファイナンシャルプランナーの資格には、ファイナンシャルプランナー技能士以外にAFP、CFPという資格を日本ファイナンシャルプランナー協会という所が発行しています。元々、アメリカで資格を発行していた内容を日本ファイナンシャルプランナー協会が日本に持ってきたものです。
AFPは、ファイナンシャルプランナーの基礎資格でCFPは、ファイナンシャルプランナーの上級資格という感じになり、CFPの場合は、国際ライセンスになります。
AFPの場合は、下記のような勉強をして、研修を受けた後に試験を行い合格した人が資格を取得できます。

 ・金融資産運用設計
 ・不動産運用設計
 ・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
 ・リスクと保険
 ・タックスプランニング
 ・相続・事業承継設計
  など

CFPの場合は、上記の科目は、別々に受け、受かった科目のみCFPとして名乗れるようになります。


上記の受験科目を見ても分かると思いますが、ファイナンシャルプランナーは、家計のお金の専門家です。この専門家を利用することにより、生命保険の見直しや住宅ローン、年金を含めた老後について、などを考え、あなたのライフプラン(人生設計)を総括して相談することができます。


ファイナンシャルプランナーは、生命保険の見直しや住宅ローンを考えている方なら無料で相談を行うことも可能です。
その際には、どこの保険会社に属していない独立系のファイナンシャルプランナーをオススメします。
それは、どこの保険会社に属していないファイナンシャルプランナーなら、
自社の商品を販売する必要が無い為、あなたの立場になって、あなたにとって一番いいプランを提案してくれるからです。


最後になりますが、私的な考え方ですが、
税理士、会計士は企業でのお金の専門家です。
ファイナンシャル・プランナーは、家庭のお金の専門家です。