あなたは大丈夫?保険の勘違い・・・
掛け捨て型の生命保険についての勘違い
ここでは、掛け捨て型の生命保険についての勘違いを見て行きます。
毎月支払う掛金を掛け捨て型にすると、毎月の支払う費用は安くなります。安く抑えたい人は、掛け捨て型を選択すると思いますが、その掛け捨て型で大丈夫でしょうか?
もし、死亡保障や医療保障について加入しようと考えている人や見直しをしようと思っている人、色々な商品を比較している人、誰かに相談している人など色々な人が居ると思いますが、掛け捨て型を選択する場合には、ここで説明している掛け捨て型の勘違いについて確認しておく事をオススメします。
あなたは、掛け捨て型についての勘違いしていませんか?
【掛け捨て保険についての勘違い】
掛け捨ての生命保険は、安いと思いがちです。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
一般的には、掛け捨ての生命保険は保険料が安いと思っている人が多いようです。
掛け捨て保険とは、生命保険を解約した場合にお金が戻ってこないとか、戻ってきてもほとんど戻ってこない生命保険の事を言います。
一般的によく比べられるのが、掛け捨て保険と貯蓄型保険です。
貯蓄型の保険の場合には、貯蓄される金額分の保険料が掛け捨て型に比べて高くなります。
しかし、終身型の保険と掛け捨て型の定期保険を比べてみると
掛け捨て保険の場合は、一般的に10年〜15年単位で更新していきます。
もし、80歳まで加入した場合には、掛け捨て型の生命保険の方が総額で支払う保険料が高くなる場合があります。
掛け捨て型の生命保険が安いと言われる理由は、20代、30代で掛け捨て型の生命保険に加入した場合には、年齢が若い為に保険料が安くなります。しかし、更新時の40代、50代になると年齢が高くなるために、保険料が一気に高くなります。
掛け捨て型の保険の場合には、20代、30代の時の保険料に比べ、40代、50代時に更新すると保険料が倍になる事もあります。
これに比べ、終身型の場合は、20代、30代時の保険料は、掛け捨て型の定期保険に比べて高くなります。これは、終身型の場合には、一生涯の保険料が一定である為に、掛け捨て型で40代、50代と年齢が高くなった場合の高い保険料も考慮されているからです。
もし、例えば80歳まで生きたとした場合には、掛け捨て型の定期保険の方が総支払い保険料が高くなる場合があります。
また、保障面で考えてみると終身型の場合は、一生涯の保障がありますが、掛け捨て型の場合は、契約にもよりますが、80歳ぐらいで保障が無くなる事もあります。
掛け捨て型の定期保険の場合には、更新時に保障額を下げて、保険料を下げる事が行いやすいなどのメリットがある為、一概にどちらが良いとは言えませんが、総支払いの保険料が高くなる場合がありますので、生命保険に加入する場合には、長い視点に立ち、総支払いの保険料まで考えて、掛け捨て型の定期保険と終身型の保険の利点を上手く組み合わせて加入される事をオススメします。
生命保険で、お悩みのあなたに・・・
このページを読んでいるという事は、生命保険について、色々と勉強をされていると思います。
このサイトでは、生命保険を自分で見直しが出来る情報を提供していますが、なかなか自分で全てを判断するのは、難しいと思われる人が多いようです。
このように、「生命保険が難しいなぁ〜。」と思われている人には、生命保険の専門家に相談してみて見ることをお勧めします。
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2006年10月20日 08:41